プロフィール

 

 

電験攻略の専門家こと、ソウケイと申します。

 

と言っても、電験二種と電験三種です。

 

このサイトでは私のような凡人が電験を取得するための勉強方法や効率アップになることについて情報を発信していきます

 

まずは簡単な自己紹介をします。

 

自己紹介

基本情報

年齢: 40代前半

 

家族: 妻、子供2人(両方男の子)

 

所在: 静岡県

 

性格: 飽きっぽいけど好きになったものは寝食を忘れてとことんハマる

 

電気の勉強がまさにそれでした

 

趣味: 酒、車いじり、スキューバダイビング、旅行、ゲームなど

 

好きなテレビ番組: ガキの使いやあらへんで、ガイアの夜明け、警察24時、アニメのワンピースなど

 

仕事: とある工場でユーティリティ設備の保全業務、自動車販売業者、株式・仮想通貨投資

 

元々は大の数学嫌い

高校は普通科です。

 

大学は国際経営という英語と経営経済のどっち付かずな多様なことを学びました、専攻は貿易です。

 

ということは、お気付きのようにド文系出身です。

 

高校時代は「三角関数、なにそれ旨いの?」「微分積分、ぎゃーーーぁぁぁっ!!」っていうくらい、アレルギーが出るほど数学が苦手でした。

 

大学は英語のみで受かったようなものです。

 

今考えると、こんな自分がよく電験に挑戦したなと思います。

 

何となく海外に憧れた学生時代

中学生の時から英語は好きでしたのでボンヤリですが将来は海外を股にかけて働きたいと、ずっと思っていました。

 

その流れで外国語大学に入ったのもあります。

 

一度は海外で住みたかったのもあり大学卒業後は就職せず、ニュージーランドに9か月ほど語学学校に通って勉強してました

 

ここで経験したことや出会った人は一生の財産です。

 

ですが、この時は帰国してから苦労するとは思ってもいませんでした。

 

社会人でツケを払うはめに

学生時代に就職活動をしていなかったので、正社員で働こうと思っても当たり前ながら就職先は見つかりませんでした

 

なので、とりあえずは通関業者(輸出入業務をする会社)で派遣社員をして食いつなぎます。

 

その後、やっとのことで某輸入車の部品物流センターに正社員で入社しました

 

そこで輸入を含む入荷業務を担当します。

 

ドイツやシンガポールなどのサプライヤーとやり取りがあり、仕事自体は飽きることがなく勉強になりました。

 

ワープアの始まり

大きい会社だったのでこれからの生活は安泰かなと思いましたが、とんでもありませんでした

 

下請けのさらに子会社で年収は250~280万円

 

今、思い返すと笑えるほど給料が安かったです。

 

どれくらい貧乏かというと12万円のナビを買うのに1年(12回)ローンを組んでいたほどですw

 

パワハラ・セクハラも当たり前で色んな意味でユニークな会社でしたし。笑

 

キャリアのため約3年間我慢しました。

 

メーカーに転職

そこから、とあるメーカーへ転職して収入は人並みになりました

 

前職の流れで物流担当で入社して、それから製造部で生産・製造管理をしていきます。

 

さわりだけ書くと製造現場はめちゃめちゃキツかったです

 

求められるものも期限も厳しいですし、パワハラ上司も普通にいましたしw

 

保全部署へ異動

そして、ある時に特高の受変電設備を扱う部署に異動します

 

最初は全般的なユーティリティ設備の点検・保守・修理から入り、段々と専門設備の保守管理をしていきます

 

上司や同僚に恵まれて設備管理のイロハを学べたので、前職で一番楽しい時期でした。

 

そこで電験(電気主任技術者試験)を知り、そこから電気主任技術者に・・・とはなりません。

 

道のりはそんなに簡単ではなかったです

 

他メーカーに転職

前の仕事は良い人ばかりに囲まれていましたし、給料も悪くありませんでした。

 

仕事はどんどん叩き込まれてこれからという時でしたが、会社と理解し合えないことが発生したので転職します

 

また、そのことも別で書きたいと思います。

 

副業で車屋

リーマンショックの時に残業ができなくなり、別収入を得るためにバイトでも始めようかと考えました。

 

でも、どうせやるなら最初は無給でも後々のために勉強になることをしたいと思うようになりました。

 

保全業務に異動する前でしたので元々機械いじりは得意ではありませんでした。

 

でも、そこから車好きの友人と一緒に小さいながらも中古車輸出事業を手掛けていきます

 

自分の裁量・決断で海外の人との商取引ができて昔からの夢が叶ったのもありますが、自分で車をいじることの楽しさを覚えました。

 

それにこの頃からサラリーマンだけに依存する怖さ、収入1本がいかにリスキーかを考えるようになります

 

同じ部署にいた派遣社員を全員バッサリ切り捨てるのを目の当たりにしたのもあります。

 

他の部署でも当時の下請け、派遣切りは相当なものでした。

 

現在に至る

現職では

・特高受電設備

・コンプレッサー

・排水設備

・ボイラー

・空調設備

などの設備管理をしています。

 

一人ではありませんけど。

 

現在は特高の電気主任技術者の代務者(いわゆる見習い)をしており、2021年度から選任される予定です。

 

取得資格

資格マニアではないが

取得資格一覧

昔から資格を取るのは嫌いではなかったです。

 

取得した資格はこんな感じです。

 

  • 電験二種
  • 電験三種
  • 一種電工
  • 二種電工
  • エネルギー管理士
  • 技能検定 機械保全2級
  • QC検定3級
  • 通関士
  • TOEIC830点

他にも、ちょいちょい持ってます。

 

過去の話なので割愛しますが、また発信する機会があれば記載します。

 

免状・合格証

念のために免状や合格証の画像を揚げておきます。

 

左上: 電験三種免状、左下: 電験二種免状、右上: エネ管免状、右中央: エネ管(電気)合格証、右下: 第一種電気工事士合格証書です。

 

中央のカードサイズが第二種電気工事士の免状になります。

 

電験は別格

今までで「独学で取れない!」と痛感したのは電験です

資格取得歴

電気系資格の取得歴をさらしておきます。

 

  電験三種 二種電工 エネ管 一種電工 電験二種
2013年度 全滅        
2014年度          
2015年度          
2016年度          
2017年度 法規以外合格 一発合格      
2018年度 合格   一発合格 一発合格  
2019年度         一次不合格
2020年度         合格

2014~2016年は電験を受ける気すらなかったです。笑

 

試験結果

こちらも、さらしておきます。

 

2017年の電験三種

理論: 60点

電力: 55点

機械: 55点

法規: 49点・・・不合格

 

2018年の電験三種

法規: 69点

 

2019年の電験二種

理論: 27点(30.0%)・・・不合格

機械: 50点(55.5%)・・・不合格

電力: 67点(74.4%)

法規: 63点(70.0%)

 

2020年の電験二種

<一次試験>

理論: 75点(83.3%)

機械: 72点(80.0%)

 

<二次試験>

電力・管理: 83~96点(69.1~79.1%)

機械・制御: 60点(100%)

 

でした。

 

ブログを始めた理由

よほどのマネジメント経験がなかったりすると40歳過ぎの転職は通常は収入が下がります

 

前の会社は当時の管理人の能力からしたら高い給料でしたが、今の会社に転職した時に収入が少なからず上がりました。

 

電験に人生を救われたと言っても過言ではありません

 

管理人が苦労して資格を取ったのと同じように、他の人も苦労しているに違いない。

 

これから電験学習を始める人のヒントや一助となり、電験界隈に何か恩返しがしたいと思いブログを始めました

 

「これが最適!」と思っても管理人と環境が違うのでピッタリ当てはまることがないかもですが、これから電験攻略する際の参考にしてもらえれば幸いです

 

定期的に役に立つ勉強法や有益情報を発信していきますので、ペン休めで時々のぞいてやって下さい。

2021年5月24日

© 2021 電験ジョイ Powered by AFFINGER5