雑記

なぜ外国語大学出の電気に無縁な男が電験に挑戦したのか?取得資格履歴も

2020年12月29日

 

 

 

ご覧頂きありがとうございます!ソウケイと申します。

 

これから電験を含む電気系資格を受験される方のヒントになればと思い、少しずつ記事を投稿していきたいと思います。

 

受験or合格歴

まず、私の電気系の資格経歴を晒します。

 

2013年10月: 電験3種 不合格(全滅…)

2014~2016年: 不受験

2017年9月: 電験3種 法規以外取得

2018年1月:第二種電気工事士 合格!

2018年9月:エネルギー管理士 合格!

2018年10月:電験3種 合格!

2019年1月:第一種電気工事士 合格!

2019年10月:電験2種 電力・法規の科目合格(理論・機械の不合格)

2021年02月:電験2種 合格!

 

こうして見ると4年間で電気系資格を5つ取ることができました。

 

全滅そして放置からの快進撃

2017年に何があったの?と思う方も居ると思います。結論から先に言うとe-Denという会社の通信講座を受けました

 

e-Denのレビューは以下に記載しています。

免状・合格証書

最新の免状や合格証の写真はこちらに掲載しています。

 

なぜ電験を受けたのか

元々は違う畑

そもそも「外国語大学卒なのになんで電気?」と思われる人の方が多いと思います。

 

いや、興味無いかもですが(笑)少し書きます。

 

元々、工場で製造・生産管理という物流メインの業務をしていて電気や設備業務とちがった仕事をしていました。

 

きっかけは異動

ひょんなことから特高受電設備を扱う部署に異動となり、電験の存在を知りました

 

最初は転職に有利そうだからという理由で受験してみようと思ったのですが、それまで受けてきた試験みたいに「過去問暗記すれば合格できるでしょ!」となめてました

 

甘すぎた、もくろみ

当然ながら理論でつまずきまくりました。笑

 

理論の電気回路を解いててもインピーダンスの解説で「何だ?この三角形は?」と、そのたった1問に30分以上にらめっこしてたくらいです。

 

解説が理解できずに更にその解説が欲しいレベルでした。笑

 

初年度の試験結果と転機

そんな状態でしたので全てにおいて理解度が中途半端になり全科目が不合格。

 

以降、約3年間は受験すらする気にもなれずほぼ放置状態でした。

 

でも心の片隅には一度受けた試験を中途半端で投げ出した事が引っかかってました。

 

転機は2016年の夏頃に3種持ちの人と知り合いになって電験受けるなら不動先生の講義は分かりやすいよの一言が始まりでした。

 

そこから電気の沼にのめり込んで楽しさに目覚めていきます。

 

通信講座の必要性

現在は無料動画が多いので、昔ほど通信講座の必要性があるのか最初は疑問でした。

 

でも、少なからず数学的弱者の自分にはヒットして結果が出ています

 

通信講座の必要性の有無については以下に載っていますので、ご参照ください。

勉強時間

そこから4年程掛けて電験2種まで取れた訳ですが、今思えば人生で一番勉強した時間でした。

 

今年の1日平均で2~3時間は勉強してたので単純計算で年間700~1,100時間は学習に費やしていた計算になります。

 

4年間としたら2,800~4,400時間時給1,000円としても最大で440万円

 

計算してみると、もし就業時間外にアルバイトしてたらそこそこな新車が買える金額です(^ ^;

 

テキスト代、受験料、交通費、前乗りの宿泊代など含めたら相当な金額になります(汗)

 

これは取り戻さないといけませんね。

 

昨年転職して年収も少なからず上がったので、その話もまた書きたいと思います。

 

まとめ

独学で取得するのは非常に難しいと痛感させられた電験。取得するのにもある程度の時間の投資を覚悟しないといけません

 

でも、諦めずに継続すれば管理人のような高校数学赤点レベルでもいつかは取れます

 

今、思い返せば辛い事も良い事もありました。それらも含めてこれからも少しずつ発信していきたいと思います。

 

今後とも宜しくお願いします。

-雑記
-, , , ,

© 2022 電験ジョイ Powered by AFFINGER5